レレ教室日記(2013年2月)

2月4日

昨日のレレ教室@ゆうむ、基本的なコードストロークの練習も一通り終わり、この日はアルペジオの練習を。まずは基本的な3つのパターンのアルペジオから。ビギナーの方々は最初は右手の各指が大きく動きがち。最初は手首をブリッジに置いて、指だけを「もぞもぞ」と動かすのがポイントかな▶シンプルなコード進行のキーをC、G、Fと変えての練習、アルペジオではコードチェンジがもたついてしまう難しさがある(特にバレーコードが出てくる場合)けれど、そこは繰り返しの練習しかないですね。この日の前半はそんな「素振り系」練習でみっちりと後半はアルペジオ練習をふまえて「ラブ・ミー・テンダー」の親指ストローク・ソロとアルペジオ・ソロの2パターンを。〆はアルペジオ伴奏曲としてふさわしい「なごり雪」を前半アルペジオ&サビ部分はストロークで弾くという練習。弾き語りも弾き方のバリエーションをつけるとぐっと盛り上がるよねこの日もたっぷり2時間余りのレッスン(いつも予定時間をオーバーしてしまう)。でも、先生はへっぽこだけど、生徒さんはみなさん熱心なので、時間が経つのも忘れるレッスンでした。♪いま〜、春がきて君は〜(ウクレレが)上手になった、去年よりずっと上手になった〜、となればいいね。

 

2月15日

2月12日のパラレレ:アルペジオ奏法の復習として「ラブ・テンダー」を最初に。続いて、同様なアルペジオを使った曲として「なごり雪」をアルペジオ(曲前半)とストローク(サビ部分)の部分に分けて練習。ウクレレで弾き語りをする場合、アルペジオとストロークを混ぜれば表現力が増すんだね次に、ギターやウクレレでよく使う「ハンマーリング・オン」「プリング・オフ」の練習を。そしてそのテクニックを踏まえ,前回伴奏練習をやった「涙そうそう」のウクレレ・ソロバージョンを最後に。歌の「こぶし」の部分をハンマーリング・オン、プリング・オフでやると決まるんだねところで、生徒のOTさん、メイド・バイ・フジゲンのコンサート・ウクレレを新規購入。ウクレレでは珍しいシングルカッタウェイで,トップ板は木目が美しいハワイアン・コア材、涼やかな美しいサウンドがします。良い楽器を持つと自然に練習量が増えるわけで、ウクレレ上達にはこれが一番効きます。


2月19日

2月17日(日)のレレ教室@ゆうむ:前回のアルペジオ練習に引き続き、3連のアルペジオ練習2フィンガーピッキングの練習を前半の「素振り系」練習に。3連のアルペジオは1弦からの下降、3弦からの上昇、3→1→2、または3→2→1と移動するパターン、左手はセーハの練習も兼ねたものビギナーでなくてもけっこう両手指に負担をかける「パワー素振り系」の練習で、みなさん、ウクレレを弾くというお気楽なイメージとは違って指と顔を引きつらせながらの練習となった。ぼくはごく優しいインストラクターだと思うが、こういう練習をやらせるとなぜか嬉しくなります。根が意地悪だからね後半はアルペジオ練習を踏まえた「大きな古時計」のアルペジオ伴奏の練習と親指ストロークによるウクレレ・ソロの練習。右手ストローク伴奏だと歌を歌いながらできても、アルペジオだと弾きながら歌うのはまだ難しい、といったところがこれからの課題かな。


2月27日

2月26日のパラダイス・ウクレレ教室メニューは:前回、お休みしたOMさんのためにアルペジオ奏法ハンマーリング・オンプリング・オフなどの復習から。それを踏まえて「涙そうそう」のソロ練習曲を再度復習。涼やかな響きとは裏腹に弾くのはちょっと辛いバレーコード、3連アルペジオを練習レッスン後半は、コード・ストロークにおいて「これを覚えれば一段と決まる」、カッティングブラッシングの練習。それを踏まえて新しい練習曲「月光値千金」(懐かしのゴキゲンなスイング楽曲、ウクレレに合うんですね)の弾き語り用とソロ用の2パターンを練習。いつものようにみっちり90分レッスン終了後は、いつものようにビールなど飲みながらのウクレレ談義(OTさんは下戸ゆえ、コーヒーを飲みながらだが)に花が咲いた。一昨年夏から1年半にわたって月2回続けてきたパラダイス本舗でのウクレレ教室は、昨夜が最後となったが続けてきて良かったな、と。ぼくも大変勉強になりました3月からは大和生涯学習センターに昼間クラスと夜間クラスを設けて教室を続けていく予定。パラダイス・ウクレレ教室に参加してくださった生徒のみなさん、特に当初からほとんど皆勤賞で参加してくれたKさん、パラダイス本舗の洋介さん、りえちゃん、レッスンでお騒がせしたにも関わらず、温かく見守ってくださったお客さん方々、ありがとうございました。