レレ教室日記(2012年04月)

2012年04月08日(日)
昨日のウクレレ教室@ゆうむ、メニューは:3連アルペジオの上昇、下降パターンを左手筋トレ・バレーコード進行で。&この奏法を何というのかわからなくて、勝手に「グラスプ・カッティング」と名付けた弦をつまんで弾く奏法を練習、アルペジオと相性の良いコードカッティング奏法として▶練習曲は、そろそろレパートリーに加えて欲しい、定番「Crazy G」イージーバージョンを。&ソロ用「Green Sleeves」、コードチェンジがわりと忙しく、スウィンギーなカッティング練習にもなる「上を向いて歩こう」のコード伴奏、等▶生徒さんのNさん、当初はウクレレを大事にケースにしまって、あまり練習をせず、だからあまり上達しなかったのだが、ここ最近すごく上達してきた。聞けば、よく練習をするようになった、と。ビギナーからセカンド・ステージに上がった感じ。嬉しいね。


2012年04月26日(木)
昨夜のウクレレ体験教室@パラダイス本舗、ウクレレを触るのもほぼ初めてという「まっさら」な方2名、ちょこっと囓った方2名の4名で開催。例えが悪くて大変失礼だが、犬のトレーニングと同様、「最初が肝心」とけっこう意識してていねいにゆっくりやったよ▶僕の理想は、楽しく笑いながらポロポロやっているうちにいろいろできちゃった、というレッスン。でも、やっぱり教わる方は真剣だから難しそうな顔をしてウクレレを弾くことになる(実際、すぐにいろいろマスターできないよね)。小難しい顔とウクレレは似合わないなあ、と思ったね▶楽しい楽しいだけでは物事を修めることは難しい。でも「楽しい」という要素はたっぷりなければ続かない。モチベーションをキープする方法を色々考えてるけど、結局どれだけ楽しめるかに行き着く、かな。音楽の「楽」。

2012年04月26日(木)
昨夜のパラダイス・ウクレレ教室「新学期」メニューは、右手親指弾きの基本練習、クロマチック(半音階)による左各指の練習、8ビートのダウンストローク、アップ・ダウンストローク、C→Am→F→G7の循環コード進行、それを使った「サントワマミー」、「スタンドバイミー」コード伴奏、等▶全体的に地味系のトレーニングだったかな。でも基本練習って地味なもの。楽器演奏もスポーツとかダンスを学ぶのと一緒だよね。脳で得た情報を肉体に(ウクレレの場合、概ね、指に)植え込むような▶まあ、「運動」を管理しているのも脳だから、左脳で得た情報を右脳にシフトしていくことが、「指に覚えさせる=肉体化」ってことなんだろうね。こうして考えると、ミュージシャンとかって右脳系の人間が多いような▶パラダイス・ウクレレの「新入生」のKさん、左利きなんだよね。でもウクレレは右仕様。ウクレレを始めて1,2年ということらしいけど、左指の運指は楽だけど、右手ストロークとかがおぼつかないということ。それで右か左か、迷っていらっしゃる▶ウクレレは基本上下対称形だから、ストリングガイドの問題はあるけど、弦の順番を変えれば左仕様のウクレレにするのは簡単。で、アドバイスのために僕のチープ・フェイマスを左仕様にしてみた▶右手の爪が長いのでフレットを押さえにくいのはあるけど、ギターを左に持ち変えるほどの違和感はなかった。でも、しばらく弾いていて初心者さんの気持ちが少しわかったような気になりました。脳梗塞とかで指が動かなくなったら辛いだろうなあ。塩分、控えるかな。