The Ukulele Orchestra of Great Britainさん

ご存じ「大英帝国ウクレレ・オーケストラ」。大編成ウクレレ楽団でニルヴァーナやストーンズの曲なんかをやって、ウクレレの常識(まあ、ハワイアンとかオールドタイミーなポップスをポロリンコと爪弾くのにふさわしい、という)を覆したUOGBだけど、僕はこの動画が好きだな。


この曲は70年代、バーブラ・ストライサンドとニール・ダイヤモンドがデュエットで歌った曲だね。原曲はちょっと倦怠期に入ったカップルの心情を切々に歌い上げる感じだけど、そこはUOGB、大英帝国一流のヒューモアでコミカルな仕掛けにしている。こういうことができるのもウクレレならでは、だよね。